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ニュースリリース

【第1期こくみん政治塾】卒塾認定について

以下の塾生について、第1期こくみん政治塾卒塾を認定いたします。

卒業証書については5月中にお送りいたします。

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【玉木塾長からコメント】

 論文を提出していただいた方もそうでない方も政治塾に参加いただき有難う御座いました。皆さんとのやり取りの中で得た気付きも多く、私自身大変有意義なものとなりました。第2期政治塾もまもなく募集を開始します。論文提出された方は割引価格で受講可能にしますので、卒塾認定者を含め再びお会いできればと思います。

【伊藤副塾長からコメント】

 第1期こくみん政治塾は、540名の方々にご参加いただきました。本当に有難うございました。卒塾認定に当たっては、800字以内のレポートと4000字の論文を必須とする、厳たる設定をさせて頂いたにも関わらず、195名の塾生から提出があり、塾長共々胸を熱くしております。 

 また、講義内容のみならず、自ら文献を読み解き分析の裏付けまでしているもの、現実社会を投影した緻密な解決策を提示しているもの等、すぐに国民民主党の所属議員として、または党の仲間として働いて頂きたいと願う内容のものも多々あり、改めて、塾生の想いのアツさと頭脳明晰さに感嘆いたしました。頂いた論文は、論旨への同意・不同意を基準とはせず、以下の観点から評価させて頂きました。

1.問題意識が明確で、課題設定が適切であること。

2.課題解決に必要な、ターゲットやゴール、評価指標等が確認出来ること。

3.事実調査・文献資料などの探索が十分に出来ていること。

4.分析の切り口が明確かつ説得的で、論理展開が一貫していること。 

5.内容に現実社会のリアルやオリジナリティがあること。

 残念ながら卒塾認定に至らなかった論文に多かった傾向としては、引用等が適切になされず論文としての体裁が整っていない、設定したテーマが大きすぎて政策の方向性が読み取れない、逆に総花的な課題の羅列で分析と解決策の提示がない、又は結論までの論理展開に飛躍があるなどであり、上記を満たせていないと苦しくも判断させて頂きました。

 なお、すでに議員や予定候補者となっている方については、既に県連や本部の候補者選定過程を通過していることも踏まえ、卒塾の対象外としましたが、論文は拝読させていただきました。

 塾生の皆さまが忙しい仕事や学業の合間に、子どもを寝かしつけてから、深夜のファミレスで等々、頭を悩ませてくださったのが良く分かったので、全員合格!と出来ないのが本当に無念ではありますが、こくみん政治塾は第2期以降も続きます。これに懲りず、是非、引き続きご参加いただき、私も共に学ばせて頂きたいと存じます。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。