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ニュースリリース

【岩手】「県民の所得を上げ、人口減少に歯止めをかけたい」軽石よしのり岩手県議候補が玉木代表と演説

 玉木雄一郎代表(衆議院議員/香川2区)は1日、岩手県議会議員選挙に立候補している軽石よしのり候補(公認現職/盛岡市)の応援に駆けつけ、盛岡市内で行われた街頭演説会に参加した。

 4期目をめざす軽石候補は「『所得を上げる。岩手を守る。』をスローガンに国と連携し、先進的な取り組みを行っていきたい。コロナ禍、物価高という厳しい環境の中で県民の皆さんは苦しんできた。まずは、県民の所得を上げることが必要。所得が上がれば、消費に繋がることで経済が回り、企業が潤う。 そして、企業が潤った果実を労働者と地域に還元すれば、新しい魅力的な仕事が生まれ、人口減少に歯止めをかけることができる。この流れをこの岩手から作っていくために、国としっかり連携しながら取り組みを進めていきたい」と意気込みを語った。

 玉木代表は「私たち国民民主党の政策の一丁目一番地は、『給料が上がる経済』の実現である。残念ながら、岩手県は最低賃金が全国で最低の額になってしまった。全国で賃上げの気運が上がっているので、岩手県においても『給料が上がる経済』を実現しなければならない。そのためには、我々国民民主党が国政、県政、力を合わせて取り組んでいく必要がある。岩手県のことを本当に考えてこれまでも政治活動に携わってきた軽石よしのりに皆様の一票を託してほしい」と軽石候補への支援を呼びかけた。

 岩手県議会議員選挙は9月3日(日)に実施される。