国民民主党 つくろう、新しい答え。

ニュースリリース

【代表選・東京】玉木・前原両候補が新宿駅前で街頭演説

 代表選挙に立候補している玉木雄一郎候補と前原誠司候補(届出順)は31日、東京都のJR新宿駅新南口(バスタ新宿前)で街頭演説を行った。

 玉木候補は「厳しい中でも私たちの政策や理念に賛同し、手を挙げてくれた仲間がいたおかげで東京の地方議員は倍以上になった。ぶれてはだめだ。自らを信じる力を失った政治は国を変えることができない」と述べ、この三年間での国会議員や地方議員、党員・サポーターの増加数を挙げた。そして「自民党がこの凋落の30年を作ってきたことは誰もがわかっている。聞きたいのはその先の、どう変えるのかという新しい答えだ。だから国民民主党は『つくろう、新しい答え。』を掲げて戦ってきた」と党の理念に触れ、その訴えに共感し応援してくれる人が増えたとして「我々は強く大きくならなければならない。国民民主党が強く大きくなることでしか日本は変わらない」と訴えた。

 前原候補は「議員が増えたと言っても、他党と比べることが必要」としたうえで「前回衆院選では東京で1人も当選できなかった。前回参院選では都民ファーストの会と組んで勝てなかった。自民と対峙し、野党と協力し、東京の5人の総支部長をどういう枠組みで当選させるかという具体策が必要だ。そうでなければこの党は現実の政治で伸びていかない」と路線転換を訴えた。そして賃金の停滞や地方の衰退、少子化を放置しているのが自民党政治だとして「自民党政治を変えなければならない。野党が力を合わせてそれを変えようというのがなぜ古い政治なのか」と述べ、「多くの方々が心配しているこの国の将来を変えるため、選挙で野党と協力しながら変えていく私に賭けてほしい」と力を込めた。

 国民民主党の新代表は9月2日(土)の臨時党大会で選出される。