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【宮崎】「大事なのは「早く・簡単に・確実に」取りすぎた税金を皆さんの財布にお返しすること」榛葉幹事長が宮崎市で街頭演説
榛葉賀津也幹事長(参議院議員/静岡県)は9日、宮崎市を訪れ、宮崎山形屋前での街頭演説会に参加した。
最初にマイクを握った長友慎治 県連代表(衆議院議員/宮崎2区)は統一地方選に向けて「仲間たちと一緒に、私たちが掲げる現実的で正直な、そして対決よりも解決する政治をこの宮崎に広げていきたい」と党勢拡大への思いを語った。また自身が熊本県連代表も務めていることから「熊本には宮崎をはじめ、九州各地からの支援が必要だ。もし熊本のために物資を届けたい、一緒にボランティアをしたいという方はぜひお声がけいただきたい」と熊本地震に対する支援を呼びかけた。

続いてマイクを握った榛葉幹事長は冒頭、熊本地震について、「国土を復興させ、厳しい震災から立ち直らせるのも、我々政治の大切な役割だ」と訴えた。そして「熊本のみならず、今のインフレ・物価高で苦しんでいる多くの国民を支えられるよう働いて税金を払う側の政治を実現したい」と語った。
そのうえで経済政策について、「食料品の消費税減税は、来年4月開始のうえに、デメリットがあまりにも多い。大事なのは「早く・簡単に・確実に」取りすぎた税金を皆さんの財布にお返しすること。住民税減税や給付などより柔軟で効果的な方法を訴えていく」と党のスタンスを訴えた。
最後に、「今政治が面白くなってきている。党派を超えてガソリン減税・103万円の壁打破をやった。これから国民民主党にはもっとできることがある」と現在の政治への展望を語り、演説を締め括った。
榛葉幹事長は街頭演説会に先立って、宮崎県連主催のタウンミーティングに参加し、農業振興やAIの規制などの話題について、参加者と意見交換を行った。
