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ニュースリリース

【学校に行きたい!】玉木代表が早稲田大学早稲田祭で「早稲田から考える日本の政治」をテーマに講演

 玉木代表は6日、「学校に行きたい!」企画の一環で、早稲田大学で開催された「早稲田祭」を訪れ、「早稲田から考える日本の政治」をテーマに講演を行った。

 玉木代表は、国民民主党が一番実現したいことは「給料を上げる」ことだとし、「1996年から30年近く日本の実質賃金は下がり続けている。これは日本の停滞を最も表している。追及や批判だけしていても給料は一円も上がらない。この30年間のうち長いあいだ政権を担っていた自民党はもちろんだが、野党も含めてあらゆる政治のフォーマットを変えていかないと、この国の現状は変えられない」と訴えた。また、アメリカの賃金と比べた日本の賃金が若い世代ほど安くなっていることを指摘し、「初任給倍増を達成したい。初任給が48万円ほどもらえる社会だったらいいと思わないか。それでもアメリカと同じくらいだ。経済政策や財政政策を総動員すれば可能だ。この国でがんばって働けば報われる、そんな国にしたい」と力を込めた。

 講演後には質疑応答が行われ、日銀保有国債の永久国債化、選挙制度改革、奨学金の返済負担の軽減などについて参加者と意見が交わされた。