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ニュースリリース

【代表選・石川】玉木・前原両候補が金沢エムザ前で街頭演説

 代表選挙に立候補している玉木雄一郎候補と前原誠司候補(届出順)は28日、石川県金沢市を訪れ、金沢エムザ前で街頭演説を行った。

 代表選挙管理委員の田村まみ国民運動局長(参議院議員/全国比例)は、「今後党がどういう道を進むべきなのか、両候補の主張を聞いていただき、冷静に判断いただくようお願い申し上げる」と挨拶した。

 玉木候補は「2020年9月に結党したこの国民民主党の基本の理念『対決より解決』の思いを貫きながら、国民民主党をさらに強く大きくしていきたい。そんな思いで今回の代表選挙に立候補した」と自身の思いを語り、「予算案に賛成したからといって自民党に擦り寄っているわけではない。ただ苦しい思いをしている国民生活に寄り添いたいだけだ。私は国民民主党を強く、大きくすることでしか、停滞する日本を変えていくことはできないと思っている。どうか再びその先頭に立たせてもらいたい」と訴えた。

 前原候補は「自民党が長期にわたって政権を握っている今の状況を変えたい。まずは人への投資、教育予算倍増を一番に掲げる。IPS細胞を開発した山中伸弥先生は古くからの友人だが、彼の研究室は最先端の研究をしているとは思えないほど簡単に入れる。施錠方法は南京錠だ。科学技術や教育への投資が少なすぎることを実感した。そんな状況ををつくったのが自民党政治だ。私から他の野党の党首や議員に声をかけ、力を結集して自民党政治を覆したい」と訴えた。

 石川県では街頭演説会のほか、共同記者会見も行われ、北陸新幹線の延伸や地方創生について質疑応答がなされた。

 国民民主党の新代表は9月2日(土)の臨時党大会で選出される。党員・サポーターの投票期限は、郵便投票8月29日必着、電子投票8月30日正午となっている。