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ニュースリリース

【千葉】「現実的な政策を提案する姿勢をぶれずに貫いていく」玉木代表がいそべ候補予定者と演説

 玉木雄一郎代表(衆議院議員/香川2区)は26日、いそべ裕和候補予定者(参議院選挙千葉選挙区)の街頭演説会に参加し、応援演説を行った。

 いそべ予定候補者は自身の子育て経験や柏市の教育環境に触れながら、「現役世代の大きな悩みは子育てや教育にかかる費用負担である。教育国債の発行や所得制限の撤廃といった国民民主党の政策を実現し、誰もが学びに専念できる環境をつくることが必要不可欠だ」と人への投資の必要性を主張した。

 続いてマイクを握った玉木代表は「アメリカや欧州、韓国の実質賃金は増えているが、四半世紀にわたって実質賃金が下がっているのは日本だけ。また、この30年間で国家予算は1.7倍になったが、教育科学技術の予算は全く変わっていない」と現状に対する問題意識を語った。その上で、給料が上がる経済を実現するための具体的な政策手段として教育国債の発行を例に挙げ、「資源もない日本にとって一番の財産は人である。日本がもう一度復活するためには人への投資を拡充するしかない」と強調した。

 また、トリガー条項凍結解除に向けた協議にも触れ、「トリガー条項の凍結解除はまだ道半ばである。しかし国民民主党が何でも反対ではなく、「対決より解決」の姿勢を貫いたことで補助金の増額が実現した」と述べ、「今後も政策本位で現実的な政策を提案する姿勢をぶれずに貫いていく」と決意を示した。

 最後に「我々が今よりも大きな力があれば、もっとガソリン価格が下がるかもしれない。半年かかった政策が1ヶ月で実現するかもしれない。より大きな政策を実現するために、より早く実現するためにも、国民民主党を応援してほしい」と力強く訴えた。