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【山形】「多くの声を集めて政策に繋げていきたい」玉木代表が全国キャラバンで山形県を訪問

 玉木雄一郎代表(衆議院議員/香川2区)は17日、参議院選挙後の全国キャラバンの一環として、榛葉賀津也幹事長(参議院議員/静岡県)とともに山形県を訪れた。

 山交ビル前で行われた街頭演説会で榛葉幹事長は「皆様の力で舟山康江議員を三度国政に送り込んでいただいたことに心から感謝を申し上げる」と先の参議院選挙の御礼を述べ、「国民民主党は補正予算案に賛成したように、良いことには良い、ダメなことにはダメと示していく。これからも『対決より解決』の姿勢で、『給料が上がる経済』をつくり上げ、『自分の国は自分で守る』国づくりを実現させていく」と訴えた。

 続いてマイクを握った玉木代表は「党の足腰を強くして、幹の太い政党にしていく。そのためにも永田町にいるだけはなく全国行脚をはじめ、多くの声を集めて政策に繋げていきたい」と45県目となった全国キャラバンの意図を説明した。

 さらに「この間取ってきた国の経済政策が間違ってきたから、日本が世界から取り残されている。国民民主党の経済政策は、頑張る人が報われる社会にすることだ。家族のため、自分のために一生懸命働いた人の給料が上がる。そんな当たり前の経済を取り戻したい。そして、人を大切にする、人を育てる。このことこそが日本が成長するための原点である」と主張した。

 その後、玉木代表は国民民主党山形県連主催の「やまがた政治塾」に参加した。

 冒頭、玉木代表は「この国の政治は国民のもの。政治の成熟には国民も含めた政治に関わる全ての人が動いていく必要がある。我々が当たり前だと思っている民主主義は、一人一人が意識を持っていないと保てない。今日参加された皆さんには様々なことを学び取っていただき、自分なりに消化し、疑問も見つけてほしい。そうして、社会の事象に対し色んな観点から判断できる力をこの政治塾で育んでほしい」と挨拶した。

 また本塾長である舟山康江山形県連会長(参議院議員/山形県)は、多くの塾生に集まっていただいたことに感謝を述べ、「この政治塾は『来たれ!挑戦者』をスローガンに掲げている。政治と生活は密接に関係している。是非今日のキックオフを契機として、若い皆さんが立ち上がり、動いていただきたい。皆さんと一緒になって、この政治塾を日本を変える機会にしていこう」と塾生に呼びかけた。