国民民主党 つくろう、新しい答え。

ニュースリリース

【三重】「年内の臨時国会、来年の通常国会で、国民民主党らしくもっと手取りを増やしていく」浜口政調会長が訴え

 浜口誠政調会長(参議院議員/全国比例)は2日、全国こくみんミーティングの一環として三重県四日市市を訪問し、講演を行った。
 会場には約60名の市民が駆けつけた。

 講演で浜口政調会長は、食料品の消費税減税について、「そもそも食料品の値段が上がっていくと、食料品の消費税を8%から1%に変えても、国民の皆さんが買う時の食料品の値段は実質的に変わらないことになる。そして、2年たったらまた戻す。本当に2年後に戻せるのか」と指摘した。さらに「懸念が示されている農家の方や外食の皆さんへの支援策や、財源の問題をどうしていくのか。いろいろな課題が指摘されているので、具体的な減税法案の中身を秋の臨時国会の中で示していただくことが今政府には求められているのではないか」と話した。
 最後に「来年にかけていろいろな動きが出てくると思うが、年内の臨時国会、そして来年の通常国会含めて、国民民主党らしくもっと手取りを増やしていくためにまだまだ政策課題が残っている。引き続き、頑張れば報われる社会の実現に向けて全力で取り組んでいきたい」と語り党勢拡大に向けてさらなる支援と協力を呼びかけた。

 講演終了後には質疑応答が行われ表現の自由や社会保険料などについて活発な意見交換が行われた。

 また、今回の集会に合わせて、令和8年熊本地震への被災者支援を目的とした募金活動も実施した。