ニュースリリース
【鳥取】「より早く効果があり持続性の高い政策を必死に考え実行していく」川合県連代表が訴え
川合孝典 鳥取県連代表(参議院議員/全国比例)は2日、全国こくみんミーティングの一環として鳥取県を訪問し、講演を行った。
会場には約30名の市民が駆けつけた。
講演で川合県連代表は、今国会を振り返って「正しいことであれば前に進めようというスタンスだが、与野党間での調整が困難なため、国会の運営自体が非常に分かりにくい状況になってしまっている」と語り、「石油・燃料価格高騰の状況の中でともかく物価高対策・経済対策はすみやかに行われなければいけない」と党の方向性を説明した。
そのうえで「手取りを増やすための減税には賛成だが、私たちの訴える経済政策のほうが、より早く効果があり持続性も高い。国民に理解を得られる伝え方を必死に考えて実行していく」と今後の抱負を語った。
最後に「我々国民民主党は何をしなければいけないのか、今我々に何が足りないのかということも含めて、皆さんから忌憚のないご意見を頂戴したい」と述べ、有権者とのコミュニケーションの重要性を強調した。
講演終了後には質疑応答が行われレアアースの供給や、与野党の協力のあり方などについて活発な意見交換が行われた。
また、集会では令和8年熊本地震への被災者支援を目的とした募金活動も実施された。
