ニュースリリース
【静岡】「地方から新しい答えを打ち出していく」田中健県連会長が訴え
田中健県連会長(衆議院議員/静岡4区)は2日、全国こくみんミーティングの一環として静岡市で講演を行った。
田中議員はまず、2020年9月の国会議員15人による結党からこれまでを「対決より解決の姿勢で、地域の課題を一つ一つ実現に繋げていくべく対案を示すなどの政治姿勢を貫いてきた」と振り返り、「これからも、何が地域の課題か、何が解決策になるかを皆さんと一緒に考え、地方から新しい答えを打ち出していく、今だけでなく未来を先取りした政策を提案していく」と訴えた。そして「来春の統一地方選で自治体議員を700名に増やし、地域の皆さんの声をしっかりくみ取る体制を整えたい、国民民主党はまだまだこれから」と述べるとともに「新しい答えを打ち出す、そんな思いを持った方々と一歩を踏み出したい」と、党勢拡大・地方議員倍増に向けてさらなる支援と協力を呼びかけた。
講演終了後には質疑応答が行われ、地域振興、住宅政策、防災上の課題などについて活発な意見交換が行われた。
また、講演の会場のほか、静岡駅前にて令和8年熊本地震への被災者支援を目的とした募金活動も実施した。
