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ニュースリリース

【茨城】「地方議員700人誕生を目指し、積極的に活動していく」浅野哲県連代表、堂込麻紀子県連代表代行が訴え

 浅野哲県連代表(衆議院議員/茨城5区)、堂込麻紀子県連代表代行(参議院議員/茨城県)は1日、「全国こくみんミーティング」の一環として茨城県日立市を訪れ、講演を行った。
 会場には約60名の市民が駆けつけた。

 講演に先立ち堂込県連代表代行が挨拶をした。挨拶の中で、「この茨城県から様々な地域の課題を解決していく道筋を立てていく」と話し、茨城県における活動を活発化させていく姿勢を示した。

 講演で浅野県連代表は、「正解というものは人によって異なる。だからこそ皆で議論をして新しい答えを作っていこうというのが国民民主党の一番大事にしている価値観だ」と訴え、「皆さんからいただいた声をもとに政策を作り、年収の壁やガソリンの暫定税率廃止を成し遂げられた」と語った。
 最後に、「この会場の中にも、これから政治に挑戦していきたいと思い、聞きに来てくださっている方々がいる。来年の今頃には国民民主党所属の自治体議員が700人誕生していることを目指し、茨城県内で積極的に活動していく」と述べ、党勢拡大・地方議員倍増に向けて、さらなる支援と協力を呼びかけた。

 講演終了後には、地方組織をいかに強化していくかについてなど活発な意見交換が行われた。

 また、今回の街頭演説会に合わせて、令和8年熊本地震への被災者支援を目的とした募金活動も実施した。