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ニュースリリース

【兵庫】「一人ひとりの気持ち、熱量、信念によって地方から変えていこう」向山好一県連代表が訴え

 向山好一県連代表(衆議院議員/兵庫3区)は1日、「全国こくみんミーティング」の一環として、兵庫・三ノ宮センター街東口を訪れ、街頭演説会を行った。

 向山県連代表は、熊本地震の被害について、「阪神・淡路大震災を経験した兵庫・神戸だからこそ、被災地の苦しみに寄り添い、支援の輪を広げていきたい」と述べ、寄せられた募金は国民民主党が責任を持って被災地へ届ける考えを示した。

 また、特別国会を振り返り、「与党は数の論理だけでなく、国民の皆さんの気持ちを踏まえ、より慎重に審議を進めるべきである。物価高対策や経済の活性化を進め、日々の暮らしの中で感じている苦しさや望みに応えていかなければならない」と訴えた。

 街頭演説会では、兵庫県連所属議員らによるリレー演説を行ったほか、党員・サポーターや候補者の募集も実施し、地域の課題解決に取り組む仲間として、国民民主党への参加とさらなる支援を呼びかけた。

 また、会場では令和8年熊本地震への被災者支援を目的とした募金活動を実施した。