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ニュースリリース

【東京15区】「誰も取り残されない社会をつくる」乙武ひろただ候補が玉木代表とカメイドクロック前で街頭演説

 国民民主党の玉木雄一郎代表(衆議院議員/香川2区)は23日、衆院東京15区補欠選挙に党推薦で立候補した『乙武ひろただ』候補の応援に駆けつけ、亀戸駅前で街頭演説を行った。街頭演説会には礒﨑哲史副代表(参議院議員/全国比例)浜口誠役員室長(参議院議員/全国比例)も参加した。

 まずマイクを持った浜口役員室長は、選挙戦も折り返しに入ることから「ギアチェンジして、ターボの勢いで盛り上げていきたい」と語気を強めた。また特に今力を入れている就職氷河期世代の政策について、乙武候補はまさにその世代として一緒に政策づくりを進めたいとし、「なんとしても乙武さんを押し上げてほしい」と訴えた。

 次に礒﨑都連会長が壇上に上がり、「多様な人が生きやすい社会にするために、政治がいろんな人たちの声を預かって政策にする」とした上で、「乙武候補にしか拾えない声がある。誰よりも多様な声を拾うことができる圧倒的当事者の乙武候補を絶対に国会に送り出したい」と訴えた。

 他陣営からの大音量での妨害行為を受けながらマイクを持った玉木代表は「現行法では候補者が他の候補者を直接妨害することを想定していなかった。選挙の自由は妨害の自由ではない」と語気を強め、「崇高な民主主義のプロセスで想いを伝える機会を奪われている」と訴えた。そして乙武候補について「乙武候補が議席を得ることで日本の政治が変わる」と述べ、「全ての人に居場所と出番をつくる。誰も取り残さない社会を乙武候補につくってもらいたい」と支援を呼びかけた。

 最後に登場した乙武候補は、日本は主要先進国の中で最も教育にお金を使っていない状況に対して「情けない」と述べ、「教育に十分お金をかけ、誰も取り残されない社会をつくりたい」と訴えた。また、日本の国会の現状について、保守対リベラルや右対左の対決ではなく、国民の方を向いた政治を実現したいとし、「国民民主党とファーストの会と一緒に取り組みたい」と決意を語った。