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ニュースリリース

【青森】「青森から党勢をさらに拡大する」礒﨑役員室長が全国こくみんミーティングで訴え

 礒﨑役員室長(参議院議員/全国比例)は2日、全国こくみんミーティングの一環として青森県十和田市を訪問し、講演を行った。
 会場には約10名の市民が駆けつけた。

 講演で礒﨑役員室長は冒頭、「国政は47都道府県全体を意識しながら行うため、地方・ミクロから見るとぼやけた政策をしてしまうことがある。地方には地方のニーズがあり、それに寄り添うための仲間達が必要だ」と挨拶し、「かねはまあきら県連代表は党勢が今より厳しい2023年から我々と共に取り組んでいる。ぜひ次の統一選に向けてより一層応援頂きたい」とかねはま県連代表を紹介した。

 かねはま県連代表からは「11月には青森市市議会議員選挙、12月には十和田市市議会議員選挙がある。統一選に向けても重要な選挙だ。ぜひとも皆様の中からも我こそはという方は我々にお声かけ頂きたい」と呼びかけがあった。

 礒﨑役員室長の国政報告では、これまで自動車政策について特に取り組んできたことを紹介した上で「ガソリン減税も、玉木代表が長崎の青年から要望を受けたことがきっかけだ。地方からの声が追加公約になり、その後実現した。」と成果を強調し、「皆さんの課題や疑問をどんどんぶつけて欲しい。現場の課題を国政に反映させるのが我々の仕事だ」と訴えた。

 最後に「地方議員700人という目標は容易ではない。ここ青森からも党勢を拡大すべく、共に取り組んで欲しい」と締めくくり党勢拡大・地方議員倍増に向けてさらなる支援と協力を呼びかけた。

 講演終了後には質疑応答が行われ、選挙に立候補した経緯や、年少扶養控除の復活、国民会議と消費税減税に関する党のスタンスなどについて活発な意見交換が行われた。

 また、今回の集会に合わせて、令和8年熊本地震への被災者支援を目的とした募金活動も実施した。