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ニュースリリース

【群馬】「日本はまだ本気を出していない。未来への投資を政治が決断する」浅野哲青年局長が訴え

 浅野哲青年局長(衆議院/茨城5区)は8月2日、全国こくみんミーティングの一環として群馬県を訪問し、講演を行った。会場には多くの党員・サポーターや市民が集まり、講演後には活発な質疑応答が行われた。

 講演で浅野青年局長は、中国やアメリカがAIやロボット、自動運転などの分野へ積極的な投資を進めている現状を紹介し、「日本の科学技術政策について、5年後、10年後を見据えた投資を政治が決断しなければならない。日本はまだ本気を出していない。本気を出せる環境をつくれば、日本にはまだ大きな可能性がある」と訴えた。
 大学への研究開発投資についても、「人件費などが上昇する中、前年並みの予算では研究に充てられる資金は減ってしまう。これは現場ではなく政治が判断すべき課題だ」と述べ、教育・研究分野への積極的な投資の必要性を強調した。

 さらに、国民民主党が掲げる「現役世代から豊かになろう」という考え方について、「日本の社会を支えている現役世代にももっと光を当てるべきだ。給料を上げることと、税や社会保険料の負担を軽減し、手取りを増やすことを同時に進めていきたい」と語った。

 最後に、結党宣言にも触れながら、「国民民主党は『正直な政治、偏らない政治、現実的な政治』を掲げている。その前提には国民の良識と判断力を信じるという考えがある。選挙のたびに耳触りの良い政策へぶれることなく、これからも政策本位で訴え続けていく」と力を込めた。

 講演終了後には質疑応答が行われ、住宅政策や消費税、教員・警察官・自衛官の人材確保、エネルギー政策などについて活発な意見交換が行われた。

 また、今回の集会に合わせて、令和8年熊本地震への被災者支援を目的とした募金活動も実施した。