ニュースリリース
【徳島】「働いて税金を納めて良かった、そう思える政策こそが持続可能な未来を作る」舟山参議院議員会長が徳島県で街頭演説
舟山康江参議院議員会長(参議院議員/山形県)は24日、徳島県徳島市を訪れ、飯泉嘉門衆議院議員(徳島2区)とともに、徳島県連大会に参加した。その後、徳島駅前で街頭演説を行った。
舟山参議院議員会長は「おかしいものにはおかしいと批判の目を持ちつつも、単に反対するだけでなく具体的な政策提案をどうするかが問われている。正直で偏らない、現実的な政治を目指すのが国民民主党だ」と党のスタンスについて語ったうえで、「働く仲間が豊かになることで高齢者世代の年金も支えられる。頑張って働いて税金払っている人たちが、働いて税金を納めて良かった、そう思える政策こそが持続可能な未来を作る。」と聴衆に訴えた。
続いてマイクを握った飯泉衆議院議員は自身が国会で行ったインフラ老朽化についての議論に触れながら「道路の下には上水管、電線、ガス管、光ファイバーなどあらゆるインフラが埋設されており、老朽化による道路陥没は全国的なだ。災害に強く更新もしやすい合併処理浄化槽の推進に今こそ国策を切り替えるべきだ。」と説明した。加えて参議院の合区問題について「このまま過疎化が進めば徳島のみならず、香川など近隣県からも参議院議員が出せなくなる。地方の声を国政から消してはならない。合区の解消を憲法に位置付けるため、憲法審査会でもしっかりと訴えていきたい。」と決意を述べた。最後に「皆様方のご理解とご支援を国民民主党に、カモン!」と力強く演説を締めくくった。

