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【神奈川】「風に左右されない地力をつけ、仲間を増やしていく」浜口政調会長が神奈川県連大会で挨拶
国民民主党神奈川県総支部連合会は24日、横浜市内で定期県連大会を開催し、浜口誠政調会長(参議院議員/全国比例)、深作ヘスス議員(衆議院議員/神奈川19区)、西岡よしたか議員(衆議院議員/神奈川18区)、かごしま彰宏議員(参議院議員/神奈川)などが参加した。
挨拶に立った浜口政調会長は「神奈川県連は3名からスタートしたが、いまは国会議員が3名、地方議員が14名で、合わせて17名にまで皆様に育てていただいた」と日頃の支援への感謝を述べた。また、中東危機に起因する物価高への対応について触れ、「党首討論で玉木代表が3兆円規模の補正予算を編成すべきと訴え、それが政府でも同じ規模感で議論されている。我々が提言した内容が正面から受け止められている」と国民民主党は政策本位、対決より解決の政党であると強調した。加えて、統一地方選に向けて地方議員の数を倍増させ700人規模にしていくと訴え、「風に左右されない地力をつけ、仲間を増やしていく」と述べた。

続いて、神奈川県連の新代表に就任した深作ヘスス衆議院議員が挨拶をした。深作代表は、「4年半前、初めての県連大会に参加してくださった方は5名だった」と県連発足当時のことを語り、「これまでに県連を立ち上げ支えてきてくださった皆さんのおかげでいまがある」と感謝を述べた。また、県連新代表として神奈川県連をさらに盛り立てていくことを誓い、「今日この会場に入って、何度か赤ちゃんの泣き声が聞こえました。この子が18歳になった時、「あのきっかけとなった県連大会にいたんだ。この国に生まれてよかった」そう心から思える社会を皆さんとともに作っていきたいと思います」と未来世代への責任を果たす覚悟を示した。
