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ニュースリリース

【熊本】「トリガー条項凍結解除のため後押しが必要」舟山参議院議員会長が長友議員と熊本県内で演説

 国民民主党熊本県総支部連合会は2日、熊本県八代市・熊本市で街頭演説を開催し、舟山康江参議院議員会長(参議院議員/山形県)、長友慎治熊本県連代表(衆議院議員/宮崎2区)、熊本県連所属の島津哲也熊本市議会議員が参加した。

 長友議員は国民民主党の政策や理念を紹介。国民民主党が掲げる「給料が上がる経済の実現」で現役世代の可処分所得を増やすことの必要性を「若い世代とともに熊本から広げていきたい」と現役世代の協力を求めた。続く舟山議員は、国民民主党が現在与党と協議を進めているトリガー条項の凍結解除について、「実現には世論の後押しが必要」と訴えた。

 演説会後には市内の会議室でタウンミーティングを開催。舟山議員、長友議員と約50名の参加者が意見交換を行った。タウンミーティングでは舟山議員から食料安全保障について講演が行われ、農業政策の課題や食料自給率の改善方法など、参加者と活発な意見交換が行われた。また、ここでもトリガー条項凍結解除の必要性を強く訴えた。