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【福島】「日本の政治を根っこから刷新していきたい」玉木代表が福島県連大会で挨拶

 玉木雄一郎代表(衆議院議員/香川2区)と榛葉賀津也幹事長(参議院議員/静岡県)は11日、福島県福島市を訪れ、福島県連大会第3回年定期大会及び街頭演説会に参加した。

 玉木代表は大会の挨拶で「代表と幹事長が揃って県連大会に参加することはまずない。それだけ福島県が重要な地域だということだ。福島でも国民民主党の勢力を拡大するため、来る衆議院議員選挙に向けて、福島県内で候補者を一人でも立てられるよう力を尽くしたい」と力を込めた。

 大会終了後、福島駅前で行われた街頭演説会に参加した榛葉幹事長は「批判だけではなく、国民に寄り添った政治をするために活動しているのが国民民主党だ。皆さんの暮らしを向上させるためには何が必要なのかを第一に、国会で政策提案を続けている。今は21人しかいない勢力だが、我々の出す政策は日本一だと自負している。東北でも衆議院議員を誕生させるために、この福島が中心となっていく心意気で、県連代表として力を尽くす」と訴えた。

 続けてマイクを握った玉木代表は「日本の実質賃金指数は25年以上下がり続けている。ひとえに経済政策が間違っていたせいだ。真面目に働く国民が報われない、そんな今の政治を変えていきたい。そういう思いから立ち上げたのが今の国民民主党だ」と党について紹介した後、「ガソリン値下げや電気代値下げを一番初めに言い出したのは国民民主党。先手先手の政策を出して、『対決より解決』の姿勢で、未来を見据えて日本の政治を根っこから刷新していきたい。引き続き皆さんのお力を貸していただきたい」と支援を呼びかけた。