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ニュースリリース

【視察】子ども・子育て・若者政策調査会が長野県の教育施設を訪問

 国民民主党子ども・子育て・若者政策調査会は22日、子育て政策に関する実地調査のため、学校法人西軽井沢学園サムエル幼稚園を訪問した。

 本幼稚園は心理臨床家の奥田健次氏が創設した施設。応用行動分析学(ABA)・行動療法を活用して、すべての園児の多様な発達的ニーズに応える「インクルーシブ教育」を実践することによって、「親子ともによい育ち」を実現し、すべての園児がお互いの多様性を尊重し、共生できる社会を築く教育を実践している。

 視察団は到着してからサムエル幼稚園にて担当者の笹田夕美子氏より施設の方針・概要について説明を受けた。説明後、「朝会」や施設内を見学し、奥田氏と意見交換を行った。奥田氏は「ここは子どもひとりひとりに合わせた教育を大人が考えて実践する場。コストはかかるが様々な方々からの支援で成り立っている」と語り、玉木代表は「こうした先進的な取り組みにこそ国や自治体は率先して支援すべき」と応えた。また伊藤議員は「インクルーシブ教育の実現には奥田先生のような有識者が不可欠。構造的な改革を政策として示していきたい」と述べた。

 本視察には、玉木雄一郎代表(衆議院議員/香川2区)と伊藤孝恵子ども・子育て・若者政策調査会長(参議院議員/愛知県)が参加した。