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ニュースリリース

【岩手】「若い人が夢を持つことができる日本を取り戻したい」玉木代表が県連大会で挨拶

 国民民主党の玉木雄一郎代表(衆議院議員/香川2区)は25日、岩手県盛岡市を訪れ、岩手県総支部連合会の定期大会に参加した。

 軽石義則県連代表(県議会議員/盛岡市)は岩手県連第2回定期大会での冒頭挨拶に立ち、「岩手県が今、世界で注目されている。先のWBCで岩手県ゆかりの選手が大活躍し、県民が勇気づけられた。東日本大震災から12年が経ち、目に見える復興は終了しつつある。希望を持って岩手県の中で子供を産み育て、働いていくことができる環境整備が重要である。そのためにも、子育て支援や若者・女性活躍に県連としてしっかり取り組んでいかなければならない。党勢を拡大し、皆さんの声を政策として実現できる体制づくりに尽力していく」と決意を述べた。

 続いて玉木代表は「大谷選手や佐々木選手がプレーした県営野球場が今月で幕を降ろしてしまう。ニューヨークタイムズが今年行くべき都市に盛岡を選んだ。岩手県が世界から注目されている。閉鎖される野球場を活かすことができれば、岩手県をさらに盛り上げることができるのではないか」と問題提起を行った後、「国民民主党は『対決より解決』の姿勢で政策を先導してきた。例えば、我々が訴えてきた孤立・孤独対策推進法が政府提出法案となった」と国民民主党の政治姿勢を説明し、「『人づくりこそ国づくり』の理念の下、国が教育や科学技術に惜しみなく投資をしていく必要がある。国が人づくりをしっかりと行うことで、地方自治体は地域独自の施策を行うことができるようになる。財源は教育国債で賄えば良い。若い人が夢を持つことができる日本を取り戻したい。そのためにも自治体議員の仲間を増やし、政策実現力を高めていかなければならない」と力を込めた。

 なお、県連大会前には、盛岡駅前にて街頭演説会も行われた。

 ◎国民民主党の岩手県内の地方選公認候補予定者
  軽石義則 岩手県議会議員候補予定者(盛岡市)
  齋藤明  滝沢市議会議員候補予定者
  千葉伸行 盛岡市議会議員候補予定者