2021.10.07-党務

【静岡】「国民のための政治を取り戻す」玉木代表と榛葉幹事長が山﨑しんのすけ候補と出陣式で演説

 玉木雄一郎代表(衆議院議員/香川2区)は7日、参院静岡選挙区補欠選挙(10月7日告示、10月24日投票)に立候補している山﨑しんのすけ候補(国民民主党推薦)の応援に駆けつけ、第一声となる出陣式で挨拶した。

 玉木代表は「岸田内閣発足後初の国政選挙で全国的に注目されている。今回の選挙は国民のための政治を取り戻すための選挙だ。なぜ菅総理から岸田総理になったのか、これは選挙のため、党利党略のためだ。そこに国民や、コロナで困った事業者のためにという思いが少しでもあったのか。この選挙に勝つことで国民のための政治を取り戻そうではありませんか。決して負けるわけにはいかない」と今回の選挙への意気込みを語り、山﨑候補への支援を呼び掛けた。

 また、静岡県連会長の榛葉賀津也幹事長(参議院議員/静岡県)は「いよいよ戦いの火ぶたが切られた。この選挙は衆議院の前哨戦でもある。国民民主党は代表と幹事長一丸となって、立候補した山﨑しんのすけ候補と、彼を応援しようと決めた全ての働く仲間のために全力で戦い抜く」と決意を表明した。

 演説会の最後にマイクを握った山﨑しんのすけ候補は「数か月前からたくさんの支援を頂いたおかげでスタートラインに立てた。この17日間は勝利へのカウントダウン。この選挙は岸田新総理率いる巨大与党にどう立ち向かうかを示す戦いでもある。私は地方議員を15年やってきた経験を活かし、今こそ地方の時代をつくりたい。地方にこそ、ここ静岡にこそ希望があると思います。地方から日本をよくしていきたい気持ちは誰にも負けません。よろしくお願いします」と力強く訴えた。

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