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ニュースリリース

【視察】経済調査会がマイクロン広島工場を視察

 国民民主党経済調査会は9月25日、広島県東広島市のマイクロンメモリジャパン株式会社広島工場を訪問し、視察を行った。

 まず、マイクロンの事業概要や広島工場における半導体の研究開発・生産の取り組み、今後の研究・生産拠点の拡充について説明を受けた。その後、半導体の製造を行うクリーンルームなどを視察し、国内における半導体の研究・生産体制について理解を深めた。

 視察後、玉木雄一郎代表・経済調査会顧問(衆議院議員/香川2区)は、生成AIの普及に伴い半導体の重要性が一層高まっていることに触れ、「AI時代を支える研究と生産の拠点がここにあることは、日本にとっても非常に素晴らしいことだ」と述べた。また、経済安全保障の観点からも国内の半導体産業を強化する必要性を指摘し、財政的な支援に加え、規制緩和やインフラ整備、人材育成・確保などを進めていく必要があるとの考えを示した。
 さらに、各種申請・手続きのワンストップ化や、研究開発・生産を迅速に進めるための環境整備などについて、「財政面以外にも政治が取り組むべき、できる課題はたくさんある」と述べ、今回の視察で得た知見を今後の国会での議論や政策立案に生かしていく考えを示した。

 視察には、玉木代表のほか、原田秀一調査会事務局長(参議院議員/香川県)、近藤雅彦調査会副事務局長(衆議院議員/福岡6区)、西岡義高政務調査会副会長(衆議院議員/神奈川18区)、鍋島勢理政策調査会副会長(衆議院議員/広島4区)が参加した。