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【和歌山】「国民民主党は日本が抱えている課題を1個でも解決に繋げるために新しい答えを示していく」玉木代表が訴え
玉木雄一郎代表(衆議院議員/香川2区)は1日、全国こくみんミーティングの一環として和歌山市を訪問し、講演を行った。会場には約60名の参加者が駆けつけた。
講演で玉木代表は、「与野党関係なく、日本が抱えている課題を1個でも解決に繋げるために新しい答えを示していくのが私たち国民民主党である。そのために、おかしいことに対して批判・反対だけにとどまるのではなく、同時に対案を持ち続けなければならない」と語った。
講演内において、手取りを増やす・投資を増やす・教育予算を増やすことで10年でGDP1000兆円をめざすという国民民主党の成長戦略を説明した上で、「現役世代というのは政治的には忘れられた人たちになりがちである。今本当に踏ん張って頑張っている現役世代を正面からちゃんと応援する政策を実行しなければならない」と訴えた。
最後に「結党からまもなく6年が経ち、既存政党化していくというリスクがある。そのリスクを恐れず新しい政策を打ち出し、挑戦し続けることこそが我々の存在意義である」と述べ、結党時に大塚耕平氏と作成した結党宣言を紹介し、講演を締めくくった。
講演終了後には質疑応答が行われ、国民民主党の憲法観や障害児福祉の所得制限撤廃、デジタル教科書の是非などについて活発な意見交換が行われた。
最後に、林佑美和歌山県連副幹事長より「和歌山県連としては日々、一緒に活動していく仲間を募集している。本日の玉木代表の講演を聞き、国民民主党の理念に共感いただける方がいたら、自薦他薦問わず手を挙げてほしい」と参加者に呼びかけた。
また、令和8年熊本地震への被災者支援を目的とした募金活動も実施した。集会中の他、集会開催前には和歌山駅前にて県連一同で待ち行く方々に支援を呼びかけた。
