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【京都】「国民民主党を第2ステージに発展させていく」玉木代表が訴え
玉木雄一郎代表(衆議院議員/香川2区)は1日、全国こくみんミーティングの一環として京都市内で開催された「京都こくみんミーティング」に参加し、講演を行った。
冒頭、京都府連の代表を務める中野洋一京都市議会議員は「今後、京都府連が独立独歩で歩んでいけるようにするとともに、皆様の代弁者としていただいた声を政策として具現化できるように頑張っていきたい。本日のこくみんミーティングは、そのためのキックオフとしたい」と挨拶をした。 併せて、新しい政策委員についての紹介も行われた。
講演で玉木代表は、「2020年9月に私や榛葉幹事長、衆参15名の国会議員、そして少ない数の地方自治体議員でスタートしたこの国民民主党も、今年9月で結党から丸々6年を迎える」と国民民主党の歴史を振り返った。その上で、「今まで私たちが大切にしてきたものをしっかり守りながら、第2ステージに国民民主党を発展させていく。そのためにも、党員・サポーターを含めた多くの皆様と我々の結党理念を共有し、皆様の考えやアイデアをしっかりと受け止め、党のあり方に反映させていきたい」と語った。
最後に「1月の衆議院解散総選挙ではなんとか現有議席は維持することができた。しかし、急な選挙により候補者擁立の遅れなど党組織の弱さが露呈する結果となった」と語り、党勢拡大・地方議員倍増に向けてさらなる支援と協力を呼びかけた。
会場には約130名の市民が駆けつけた。 講演終了後には質疑応答が行われた。特に社会保険料還付付き税額控除や組織運営のあり方などについて活発な意見交換が行われた。
また、今回のこくみんミーティングに合わせて、令和8年熊本地震への被災者支援を目的とした募金活動も実施した。
