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ニュースリリース

【大分】「造船・海洋開発で世界のトップになれるチャンスだ」山田吉彦安保調査会長が訴え

 山田吉彦安全保障調査会長(参議院/全国比例)は3日、全国こくみんミーティングの一環として大分市を訪問し、街頭演説を行った。会場には約30名の市民が駆けつけた。

 街頭演説で山田安保調査会長は、第221回国会終盤の副首都法の審議について、「議論をもっと深めてから法案を決めるべきだ。南海トラフ等、もっと事前に検討していくことはたくさんあるはずだ、命を守る、これが何より重要だ」と熱く語った。
 さらに造船業について、「政府の資金は、大企業・大手の造船ばかりに行っている。中小造船業は置いてけぼりだ。メタンハイドレート・レアアースなどの海洋資源開発がはじまり、明るい未来もある。付加価値のある船を作り、もう一度、造船、海洋開発で世界のトップになれるチャンスだ」と述べた。
 最後に「大分においても1人でも多くの方にご支持いただき、多くの仲間・議員を増やしていきたい」と語り党勢拡大・地方議員倍増に向けてさらなる支援と協力を呼びかけた。

 また、今回の街頭演説会に合わせて、令和8年熊本地震への被災者支援を目的とした募金活動も実施した。

 なお、街頭演説会の後、YouTube配信「大分国民ライブ」が開催され、山田安保調査会長は海洋政策の現状等について海洋の専門家としての知見を活かして解説した。