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ニュースリリース

【千葉】「新しい、まだ見つかっていない課題に光を当てる政党でありたい」岡野純子衆議院議員が訴え

 国民民主党千葉県連は2日、「全国こくみんミーティング」の一環として集会を行った。会場には約100名の市民が駆けつけた。

 まず岡野純子衆議院議員(千葉5区)が国民民主党の理念や基本政策、これまでの歩みについて報告を行った。岡野議員は、政党支持率が1%以下だった頃に「この党が絶対に必要だ」と考え国民民主党から立候補した経験に触れつつ、「この5年間で国会議員は3.5倍に、比例票は2倍に増やしていただいた。都道府県も全都道府県にでき、法案は202本提出した」などと結党以来の党の発展を紹介した。そのうえで、提出法案のうち審議に至っていないものが多数あることや、今年の特別国会では審議拒否をせざるを得なかったことなどに触れ、「私たちは現実的なアプローチができる、そして新しい、まだ見つかっていない課題に光を当てる政党でありたい。そのためにももっと数を増やしていかなければいけない」と意気込みを語った。

 その後、千葉県連に所属する地方自治体議員の紹介が行われ、天野行雄県議(千葉市稲毛区)らがそれぞれ、所属する自治体議会での取組みを報告するとともに、今後の政治活動に向けた意気込みを述べた。

 さらに、「あなたの推しをみつけてください」と題して、千葉県連所属の政策委員25名がそれぞれ自らの政策や特技などを1分以内でプレゼンテーションし、来場者から好感を持った委員へのメッセージを募集する企画も開催された。

 また、今回の集会に合わせて、令和8年熊本地震への被災者支援を目的とした募金活動も実施した。