ニュースリリース
国民民主党 幹事長定例会見(2026年6月19日)
【冒頭発言概要】
3ヶ月間以上続いて世界を混乱に陥れていたアメリカとイランとの武力闘争。これが、イラン、アメリカ、両大統領の軍事行動の即時停戦と終結。これに関する署名がなされました。ほっとしているところですが、これから具体的な様々な初課題、例えば核の問題、ホルムズ海峡の安定的な航行の問題、そしてレバノンの問題や、制裁解除、こういった主な論点のみならず、14項目にわたる覚え書きが交わされたと、最大62時間でこれを交渉するということです。是非我々も見守ってこの即事終戦の宣言が恒久的になるように引き続き我が国の外務省並びに、各国の外交当局にも協力を促したいと思います。
国民会議で、突然の議長案が出てまいりました。浜口誠政調会長、古川元久税調会長が昨日発言された通りです。議長案なるものを自民党の中で本当にまとめてくるのか、これが叩き台になるのか、ただあまり議論されてなかったので、そういった意味では我々は、我々の案を可及的速やかに採用すれば最初から給付で終わるわけですから、本丸である給付付き税額控除もしくは我々の主張している社会保険料還付付き税額控除、これにスムーズに移行するためにも、あまり固くなにならずにお互いが向いてる方向、減税の方向やこの物価高対策にどう対応するかという方向性は同じですので、このところは詰めていきたいと思います。