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【石川】「政策が実現できたのは、正直で偏らない現実的な政策を提案しているから」竹詰参議院議員が石川県連大会で挨拶
国民民主党石川県総支部連合会は30日、金沢市内で定期県連大会を開催し、竹詰仁参議院議員(全国比例)が参加した。
挨拶に立った竹詰参議院議員は、能登半島地震について「国政の立場から、まだまだ復興は道半ばだと感じるが、一生懸命これからも応援をさせていただきたい」と被災地への継続的な支援を誓った。また、国会における党の議席増の意義について「2020年9月の結党時は15人だった国会議員が、今は合わせて53人いる」とし、「参議院議員が21人以上いると国の予算を動かせる予算関連法案が出せる」と説明。議席数が増えたことで政策実現力が高まっていることを語った。
最後に、党の実績としてガソリン暫定税率の廃止やカスタマーハラスメント対策などに触れ、「実現できたのは、やはり正直で、偏らない、現実的な政策を提案しているからだ」と強調した。

