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ニュースリリース

【参予算委】上田清司議員が税収上振れの活用について質疑 

 上田清司議員(参議院議員/埼玉県)は27日、税収上振れの活用などについて質疑を行った。

 上田議員は、税収の上振れが毎年平均5兆円、4年間で23兆円強あると指摘。「国民に富を返すという視点がない以上、この国は良くならない。」と述べた。
 これに対し高市総理は、税収の上振れは経済動向などによるものであり、財政の持続可能性を踏まえ適切に対応する必要があると説明した。
 上田議員は物価高で国民負担が増す中、税収増の還元こそ重要だとして、住民税の控除額の引き上げ、年少扶養控除の復活、障がい福祉の所得制限撤廃など国民生活に還元する活用を求めた。

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