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ニュースリリース

【東京】「国民民主党の政策を全国に訴え、自ら大義を作っていく」玉木代表が北千住駅前で街頭演説

 玉木雄一郎代表(衆議院議員/香川2区)は20日、北千住駅前で森洋介衆議院議員(東京13区)とともに街頭演説を行った。  

 森議員は「私が政治家になってやりたかったのは、社会保険の改革だ。社会保険料は従業員と会社の負担になる。頑張って働いても、社会保険料に加えて所得税、住民税が引かれて、消費税も支払う。これでは暮らしはよくならない。これを変えないといけないと思ったのが、政治家を志した根源だ」と熱を込めた。

 続いて玉木代表は、高市総理による解散総選挙表明について「正直驚いた」としつつも、「国民民主党の政策を全国に訴え、自ら大義を作っていく」と決意を語った。その上で、ガソリンの暫定税率廃止や『103万円の壁』を178万円へ引き上げた実績に触れ、「与党が過半数割れし、建設的な野党が加わったことで初めて政治が動き始めた。国民にとって良い政治は、自民党の安定多数ではなく、緊張感のある国会が作るものだ」と訴えた。

 さらに、他党が掲げる消費税減税や給付金について「メインディッシュを注文してから出てくるまで2年以上かかる料理と同じだ」と指摘。「私たちは『町中華』だ。早くて美味しい料理をすぐに出す」と言い、「基礎控除等の所得制限撤廃や、投資目的の不動産取引への課税強化など、国民の手取りを増やし、住環境を守る政策を直ちに実現したい」と力を込めた。