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【久喜市議選】「市政のプロとして、弱い人の視点に立った政策を進める」坂本かずひさ候補と玉木代表が街頭演説
17日、玉木代表は埼玉県久喜市を訪れ、久喜市議会議員選挙に国民民主党公認で立候補している「坂本かずひさ」候補と街頭演説を行った。
玉木代表は、坂本候補について「久喜市役所に23年務め、市政についてよく知っている。まさに即戦力だ。また、障がいのある弟さんがいて、障がい者に関わる政策も強く訴えている」と紹介した。そして「国民民主党は『103万円の壁』やガソリン減税などの注目を集めた政策だけでなく、障がい福祉の所得制限撤廃のような、日の当たりにくい政策も掲げている。民主主義では多数決でものごと決めていくが、多数の人の利益に直接かかわる政策だけをしていては、障がい者などの少数派の方は助けられない。坂本候補のように行政のプロが、弱い人の視点に立った政策を訴え、多くの方に共感いただいて進めていくことで、全ての人のためになる政治ができる。」と訴えた。
久喜市議会議員選挙の投開票日は4月18日(日)。期日前投票は4月17日(土)まで。