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ニュースリリース

【東京・神奈川】「『もっと』手取りを増やす。『もっと』古い政治を変える。」鳩山紀一郎候補・森ようすけ候補・深作ヘスス候補が玉木代表と街頭演説

 玉木雄一郎代表(前衆議院議員/香川2区)は27日、東京都および神奈川県の各所を訪れ、新橋駅SL広場、有楽町、浅草寺雷門、竹ノ塚駅、新宿駅、東京駅、品川駅、センター南駅、桜木町駅の計9か所で街頭演説会を開催した。浅草寺雷門では「鳩山紀一郎」候補(東京2区)、竹ノ塚駅前では「森ようすけ」候補(東京13区)、センター南駅前では「深作ヘスス候補」(神奈川19区)ら、国民民主党公認で立候補している各候補とともに街頭演説を行った。

 浅草寺雷門で鳩山候補は、「世の中には、合理的ではない、理不尽なルールがたくさん存在している。そういったことを一つ一つ解決していかないと、世の中は変えていけない。解決に導いていくことが、『思いやりと合理性』を掲げる自分の使命だと思っている。再び国会へ戻り、皆様のために仕事をさせていただきたい」と呼びかけた。

 竹ノ塚駅で森候補は、最初に1年3ヶ月前に国会に送り出していただいた感謝の思いを伝え、「政治とカネ」の問題や障害福祉に取り組んできた任期中の活動を報告した上で、「真面目な政治で明るい社会へ。国民生活に本当に寄り添った、そんな当たり前のことを当たり前にする政治を、ぜひとも私と進めていただきたい」と強く語った。

 センター南駅で深作候補は、ハーフである自分へペルー人の母親から贈られた言葉を紹介した上で、「子供たちの目を見て、彼らに『この国に生まれてよかったね』そう言える国を作っていくのが政治の役割ではないか、その思いで歩み続けてきた。国会に戻していただいて、今必要な政策を一つ一つ進めていきたい」と話した。

 各地でマイクを握った玉木代表は、「今日から衆議院選挙が始まる。この解散は『経済後回し解散』だ。与党も野党も、政局・選挙ばかりで国民生活を見ていない。だからこそ私たちは『対決より解決』、政策本位でやってきた国民民主党の姿勢を今一度より心に刻み、思いを共にする仲間を全国で増やしていかなければいけない。『もっと』手取りを増やすために、『もっと』古い政治を変えていくために、『もっと』国民民主党に力を貸してほしい」と熱く支持を訴えた。

 衆議院議員総選挙の投票日は2月8日(日)。期日前投票は1月28日(水)から2月7日(土)まで。