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ニュースリリース

【選挙】「引き続き、党の理念と政策が広く浸透するよう訴えていく」榛葉選対委員長が会見

 国民民主党の榛葉賀津也幹事長(参議院議員/静岡県)は10日、9日に実施された統一地方選の結果を受け、国会内で記者団の取材に応じた。

 榛葉幹事長は「昨日、道府県議選と政令指定都市の市議選が行われ、いわゆる統一地方選挙の前半戦が終了しましたた。国民民主党は公認・推薦合わせて96名を擁立し、そのうち現職52名、うち当選が48名、加えて新人・元職が14名当選しましたので、計62名当選となりました。他方で、あとひと踏ん張りで議席を得ることができた現職、元職、新人、本当に大切な仲間を勝たせることができませんでした。逆に新人、現職、元職含めてぎりぎりのところで踏ん張って議席を勝ち取った候補もいます。山口の大内一也候補が26票差で当選して、一人一人の投票行動の大切さ、一票の重さを全国の仲間が感じたと思います。ただ、重ねて言いますが、大切な現職、元職、新人を当選させられなかったことは大変残念です」と述べ、「明日には衆院千葉5区の補選が始まります。来週早々には統一地方選挙第二弾の一般市、そして夏から秋にかけて東日本大震災の影響で延びていた東北地方の各選挙も始まります。今回の反省を糧にしつつ、今回功を奏した点についてはさらに伸びるように、しっかりと連携して頑張っていきたいと思います。引き続き、我が党の理念と政策が広く浸透するよう訴えてまいります」と意気込みを語った。