国民民主党 つくろう、新しい答え。

ニュースリリース

【衆予算委】福田とおる議員が救急車の適正利用について質疑

 福田徹政調副会長(衆議院議員/愛知16区)は12日、衆議院予算委員会で、救急車の適正利用について質疑を行った。

 福田議員は、1秒を争う救急現場における救急車の適正利用の重要性や、「#7119」の啓発など政府の取り組みにもかかわらず救急車の出動が増え続けている実態を紹介。「大きな前進をできる新しい取り組みをすべきだ」としたうえで、救急車の有料化を提言した。そして、軽症の救急車利用者から選定療養費を徴収している松阪市や茨城県などで、救急車の利用が減少していること、「治療の遅れを思わせる事例が増えた実感はない」という医師の声があることなどを示し、「このデータは救急車の有料化を検討するに資するものだ」と述べ、総理に見解を求めた。
 高市総理は両自治体の取り組みについて「救急車の適時適切な利用に一定の効果があったと考えられる。いずれも取り組み開始後1年間の実績なので、今後の動向を注視してまいりたい」と答えた。

衆議院インターネット審議中継