国民民主党 つくろう、新しい答え。

ニュースリリース

国民民主党 幹事長定例会見(2026年10月2日)

【冒頭発言概要】

 国会閉会中は会見は控えておりましたが、いよいよ月曜日から国会が始まりますので、それに先じて、今日から毎週金曜日通常通り定例記者会見を開催をしていきたいと思います。

 10月5日から12月12日まで69日間、いよいよ第222回の臨時国会が始まります。この世界に入って25年、四半世紀ですが、いつの時も国会開会直前というのは身が引き締まります。体中の細胞がキュッと硬くなる感じがして、いい緊張感を迎えていますが、来る国会は大変重要な国会になると思います。物価高対策であるとか、成長投資の問題、そして外交安全保障や国家情報機能をどう強化していくのかという問題等々ありますので、そして定数削減を始めとする選挙制度改革の問題もまったなしですし、懸案である憲法議論も前に出していかなければならないと思います。21の法案と条約1本ということですから、年末にかかりますので来年度の予算編成を考えると、なかなか延長はしづらい時間日程になると思いますので、我々野党ですが実りある議論をして、通すべき法案は通していく。そして我々が対案を出す等、必要に応じて対応していきたいと思います。

 国会が始まると総理の所信表明演説から始まりますが、大変楽しみです。高市内閣パート2がどんな所信表明演説をされるか、少し期待感を持って見守りたいと思います。それに対して我が党は衆議院では玉木代表が、参議院では舟山康江参議院会長がそれぞれ代表質問に立ちますし、その後以降の予算委員会での議論や各委員会、新しい大臣による大臣所信を聞いて、それぞれの委員会でも建設的な議論ができるように頑張っていきたいと思います。
 先ほど維新の新幹事長、柴田巧さんとも電話で話をさせていただいて同じ参議院で大変近しくご指導をいただいている。議論をしていきたいという風に思います。