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【大阪】「大阪、関西を良くしていくために戦い続けていく」足立康史府連代表代行が訴え
足立康史府連代表代行(参議院議員/全国比例)は1日、「全国こくみんミーティング」の一環として大阪駅御堂筋北口を訪れ、街頭演説会を行った。会場には約50名の市民が駆けつけた。
演説で足立議員は、国民民主党が国会に提出した「特別市」制度について説明し、「大阪市民の皆様に新たな選択肢を示すため、昨年10月から法案の準備を進めてきた。対案を示してきたのは国民民主党だけである」と訴えた。
最後に、「皆様の選択肢となる候補者を一人でも多く大阪府内で擁立し、皆様と一緒に大きなうねりをつくる半年にしていきたい」と述べ、党勢拡大・地方議員倍増に向けて、さらなる支援と協力を呼びかけた。
街頭演説会終了後には、「足立康史が答える!質問100本ノック」を開催した。事前に寄せられた質問に加え、会場の参加者からも質問を募り、足立議員がその場で回答するなど、参加者との交流を深めた。
また、今回の街頭演説会に合わせて、令和8年熊本地震への被災者支援を目的とした募金活動も実施した。