ニュースリリース
【第4期「こくみん政治塾」第1回講義を開催】
国民民主党は25日、東京都内で第4期「こくみん政治塾」の第1回講義を開催した。現地で約170名、オンラインで約100名の塾生が参加した。
塾長を務める玉木雄一郎代表(衆議院議員/香川2区)が公務により到着が遅れたため、代わって伊藤孝恵副塾長(参議院議員/愛知県)が講演を行った。「国民民主党で、政治家として、働くということ」というテーマで、自身が政治家になるまでの経緯や、国会議員としての超党派議員連盟での活動、実現してきた政策などを紹介。また、「国会は我が国の新しい当たり前を作る場所。未来の生きやすさを作るために法律を作っている」とし、「政治塾に出席いただいた皆さんにもリーダーシップを備えていただきたい」と語った。
講演後にはオンラインの参加者も含めて質疑応答が行われた。受講生からは、選挙に関するものなど多くの質問が飛び交い、司会を務めた長友慎治衆議院議員(宮崎2区)、伊藤副塾長に加え、質疑の途中で到着した玉木塾長が回答した。玉木塾長は最後に、「ネット空間が荒れるようになり、議論をすることを怖いことのように思われるが、民主主義では議論を恐れていては本当にいい答えは見つからない。簡単な二元論の中には実は答えがなく、設問自体が本当に正しいのか疑う目を持ってほしい」と話した。
次回は7月8日(水)、Michikusa株式会社の臼井拓水代表取締役を講師に招き、AIについて講義を行う予定。
なお、第4期「こくみん政治塾」の募集は終了していますが、「こくみんオンラインスクール」では第1期、第2期の「こくみん政治塾」の講義が視聴可能です。
「こくみんオンラインスクール」はこちら。

