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【宮城】「『正直な政治』『偏らない政治』『現実的な政治』を」古川代表代行らが宮城県連大会で挨拶
国民民主党宮城県総支部連合会は21日、仙台市内で定期県連大会を開催した。
浅野哲県連代表(衆議院議員/茨城5区)は、「国民民主党宮城県連は、本格的に活動を開始して1年に満たない若い県連だ。今、国民民主党全体としては、来年の統一地方選挙に向けて、全国の所属自治体議員700名を目指して、積極的な人材発掘・擁立作業に着手をしている。この宮城県内でも、一人でも多くの仲間を集め、万全な体制で統一地方選挙を迎えなければならない。そのためにも、本日の定期大会をそのスタートとなる大事な大会だと位置づけて、準備を進めてきた。全員でこの宮城県連の活動をより良いものにしていきたい」とあいさつした。

古川元久代表代行(衆議院議員/愛知2区)は、宮城県連としては初めての大会であることに触れ、「国民民主党は結党時、「正直な政治」「偏らない政治」「現実的な政治」を実現していくと決めた。今だけでなく将来を見据え、将来を見据えたときに今何をしなければいけないのかという視点から、現実的・具体的な提案をし、政策を実現していく政党でこれからもあり続けたい」と語った。

今回の大会で県連顧問に就任した舟山康江参議院議員会長(参議院議員/山形県)は、「「東北は一つ」。これは15年前の東日本大震災の時に皆が心に誓い、思いを一つにして復興や課題解決に向けて東北一丸となって取り組んだ、そんなところから生まれた言葉だと思っている。この政治の世界でも、「東北は一つ」という思いで向かって行かなければならない。宮城県は人口が多く、大きな影響力があるので、ぜひ宮城県連でしっかりと拠点を作って、大きく育っていくことを心から期待している」と話した。
