国民民主党 つくろう、新しい答え。

ニュースリリース

国民民主党 幹事長定例会見(2026年6月5日)

【冒頭発言概要】

 若干遅れたのはちょうどいま伊藤孝恵さんの予算委員会、NHKテレビ入り高市総理に対する質疑が、14時ジャストに終わりましたのでこれから(会見を)始めたいと思います。補正予算も今日、この後採決そして夕方の本会議ということです。
 伊藤さんも最初の質問で財政民主主義について大変建設的に議論されてました。3兆円予の補正予算、我々は賛成で挑んでいきたいと思いますので、是非高市内閣に置かれましては先ほど伊藤孝恵さんの言った財政民主主義の大切さをしっかりと頭に入れて、執行していただきたい(と思います。)
 財務大臣もおっしゃってましたが、予見性というものは確かにそうで、なかなか難しいですね。どれくらいの規模になるのか、そしてどれくらい長引くのか、そういったものも理解できないことはないですが、貴重な血税ですからきちっと項目、中身、それを詰めていくことはとても大事だと思います。その観点では挙げ足取りではない伊藤孝恵さんらしい、立法府を代表してのいい切り口の建設的な議論だったと思いますし、武石さんの事故の件もご遺族やご本人に寄り添ってこれまた教育行政に思いを馳せて、いい質問をされたと思います。本会議の討論も見据えて我々は賛成で挑んでいきたいと思います。