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ニュースリリース

【青年局】日本版ユースパーラメント2026を開催

 国民民主党は28日、日本若者協議会との共催で「日本版ユースパーラメント2026」を開催した。国民民主党からは浅野哲青年局長(衆議院議員/茨城5区)、日野紗里亜衆議院議員(愛知7区)、小竹凱衆議院議員(石川1区)、奥村祥大参議院議員(東京都)、鍋島勢理衆議院議員(広島4区)、佐々木真琴衆議院議員(岩手2区)が出席し、若者から提言を受け、意見交換を行った。

提言の概要は次の通り

1.若者の政治参加:被選挙権年齢18歳までの引き下げ、「未成年者の選挙運動禁止」の撤廃、SNSの利用対象年齢引き上げ反対、若者が主体となって活動する団体への経済的支援 など
2.教育:学校内民主主義の法制化、「政治的中立」ガイドラインの明確化、学校外機関の関与によるいじめ被害者救済の強化 など
3.労働・社会保障:早期化する新卒採用市場の抜本改革、裁量労働制の対象拡大に先んじた労働者保護の強化 など
4.ジェンダー:学校での生理休暇の導入、職場での生理休暇利用促進、日本版DBSの対象拡大 など
5.気候変動・環境:プラグインソーラー普及、営農型太陽光発電の導入促進、浮体式養生風力発電の促進 など

 提言の後には質疑応答も行われ、エネルギー政策や主権者教育などについて意見交換が行われた。会の終わりに際して浅野議員は「今日はとても有意義な提言をいただき、これから国会の活動にも生かしていきたい。今日参加した国民民主党の議員は、国民民主党のこれからをつくっていく議員だ。その意味では、ここでいただいた提言が国民民主党の未来をつくっていくことにもなる」とあいさつした。