ニュースリリース
「今の時代にこそ議論することが重要」玉木代表が法政大学雄弁会で講演
玉木雄一郎代表(衆議院議員/香川2区)は11日、法政大学雄弁会主催の講演会で講演した。
玉木代表は、法政大学雄弁会OBに国民民主党所属の上田清司参議院議員(埼玉県)がいることを紹介しつつ、「今、日本だけでなく世界中で対立と分断が深まっている。雄弁会は議論をするサークルだと思うが、まさにこのような時代にこそ議論をすることが重要だ。前提となる事実を共有し、建設的に議論を尽くし、決まったことには従うという民主主義の基本を守らなければいけない」と議論することの重要性を語った。また、国民民主党の政治姿勢について「国民民主党は『対決より解決』を掲げている。もちろんおかしなことに対しては批判するが、批判や反対で留まるのではなく、解決策を提示しなければならない」、「国民民主党は『つくろう、新しい答え。』ということも掲げている。国民民主党は以前より大きくなったがまだ小さな政党で、自民党などの大きな政党と同じことを言っているのでは存在意義がない。他の政党が言っていない政策を打ち出す、または同じ政策であっても他党より早く打ち出していく」などと紹介しつつ、党の主要な政策や問題意識について解説した。
また、講演の後には質疑応答も行われた。