国民民主党 つくろう、新しい答え。

ニュースリリース

国民民主党 代表定例会見(2026年4月21日)

【冒頭発言概要】

 昨日、東北の岩手沖で大きな地震がありました。津波の警報も解除にはなっていますけれども、引き続き注視をしていかなければならないと思っております。我が党としても、現地とも連絡を取って、引き続き警戒感を持って対応していきたいと思います。

 もう1つは、間もなくイランとアメリカの間の停戦の期限が訪れます。イスラマバードで改めて、協議が行われることになっていると承知しておりますが、ただ予断を許さない状況であると認識をしています。株価は比較的堅調で、楽観してるような面もあるかもしれませんが、依然として戦闘開始前に比べてやはり原油価格は高止まりしております。国内の経済への影響は、どうしても避けられないだろうということで、いま我が党としてもイラン情勢の緊迫化に伴う、経済対策の取りまとめを急いでいるところですので、これを連休前にまとめたいと思っております。いずれにしても、ようやく実質がプラスになって、いい兆しが見えた日本経済に悪影響を与えないような、万全の対策を講じることができるように我が党としても対策を提案していきたいと思います。