ニュースリリース
国民民主党 幹事長定例会見(2026年4月10日)
【冒頭発言概要】
総理が朝一番で5月の初旬以降、20日分の石油を放出するという発表がありました。石油はおそらく足りているんでしょうが、国民の中にある不安であちこちで根詰まりが始まっています。質問があれば後ほどお答えしますが、多方面から石油関連商品や農業などのA重油や軽油、そういったものにSOSが出てると医療現場もそうです。ぜひ政府には、安心を与える施策を早めにとっていただきたいと思います。
予算は通過しましたが、あの予算はイラン紛争の前の予算がそのまま(残っていて)、ホルムズ海峡がこうなる前の予算ですから、私はやはり先日代表が会見で申し上げたように、きちっと補正(予算)を組む必要があるんだろうと思います。それも含めて建設的に我々が議論してきたいと思います。補正(予算)を組むべきだと思います。
それも含めて、このままですと予備費が2兆円で全部使うわけには当然いきませんから、いま政府の資産ですと、ガソリンなどの燃料だけで月5000億円といっていますから、これに電気代等加えると、数ヶ月でもう予備費がなくなりますからきちっと補正予算を組む必要があるだろうと思いますので、我々も対決より解決で提案をしていきたいと思います。