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【沖縄】「逃げることのできない安全保障環境だからこそ、対決より解決」榛葉幹事長が豊見城市役所前で街頭演説
榛葉賀津也幹事長(参議院議員/静岡県)は26日、豊見城市役所前にて、さきえだ裕次 公認候補予定者(沖縄4区)とともに街頭演説を行った。
さきえだ公認候補予定者は、「決定権は国が持ち、責任は地方に押し付けられている。この構造を変えなければ、沖縄は本当の意味で豊かにならない」と問題提起。そのうえで、「離島の声、沖縄の声を国政に届けたい。私は政治をあきらめない。必ず現役世代を豊かにし、子どもたちの未来を明るくしていく」と力強く決意を述べた。

続いて榛葉幹事長は、「皆さんの一票によって緊張感ある政治状況が生まれたからこそ、ガソリン暫定税率の廃止や『103万円の壁』の引き上げを実現することができた」と、これまでの成果を強調。さらに「耐え難い歴史と、逃げることのできない安全保障環境があるからこそ、必要なのは対決ではなく解決だ。最前線に立つ沖縄を守り、ここに暮らす皆さんを豊かにするため、さきえだ氏は全力で取り組んでくれる」と訴えた。
