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【東京】「日本の政治が変わる夏を実現しよう」玉木代表が小岩駅前で街頭演説

玉木雄一郎代表(衆議院議員/香川2区)は1日、小岩駅前での街頭演説会に参加した。
冒頭、江戸川区で活動する天沼浩政策委員は「今年も猛暑が予想されるが、電気代の高騰で、高齢者を中心にクーラーを控えざるを得ないような生命の危機も予想される。皆様全員の手取りを増やすことで、安心して、余裕をもって暮らせる社会を実現していく。新年度、仲間を増やすことで、物価高騰に対して、具体的に政策を実行していきたい。」と聴衆に訴えた。
次に登場した玉木代表は「物価高騰に対する国民の不安と不満が高まっている中で、現在の予算ではその対策としては不十分だ。国民民主党は、103万円の壁の引き上げ、ガソリン暫定税率の廃止に加えて、電気代の値下げ、コメ政策の抜本的な転換などで、手取りを増やし、物価高騰に対応できる政策を進めていく。そして責任と誇りを持って真面目に働く人が報われる社会を取り戻していきたい」と党の掲げる物価高政策を訴えた。
そして「ニュースやお茶の間の会話でも、103万円の壁など政策の話題が中心になってきていて、期待の高まりを感じる。一緒につくろう、新しい答えという思いで、もっと手取りを増やす夏、日本の政治が変わる夏を実現しよう」と締め括った。