国民民主党 つくろう、新しい答え。

ニュースリリース

【東京】「国民民主党は給料の上がる経済を実現する」玉木代表が練馬駅前で演説

 玉木雄一郎代表(衆議院議員/香川2区)は5日、練馬駅前で開催された街頭演説会に参加した。

 最初にマイクを握った竹詰仁東京都連副会長(参議院議員/全国比例)「国民民主党が掲げる『自分の国は自分で守る』の中には防衛力の話のみならず、天然資源に恵まれない我が国において現実的なエネルギー政策を訴えることも含まれている。安全を担保した上で原子力発電所の再稼働を通して電力の安定的な供給を実現させたい」と述べた。

 次にマイクを握った東京28区(練馬区)の奥村よしひろ総支部長は、大学に進学する高校生から多額の奨学金を借りることへの不安の声が寄せられたことを紹介し、「私が生まれてからの約30年間は失われた30年と言われ続けた。給料は下がり続け、未来に希望を持つ事が出来ない日本になってしまった」と訴え、「この流れを変え、教育への投資を惜しまず次世代が希望を持てる日本を共につくろう」と意気込みを語った。

 最後に玉木代表は「今の日本における最大の課題は失われた30年間を引き起こしている賃金デフレだ」とした上で「ガソリン代、電気代をはじめ生活にかかるコストが増大している。解決策は減税と賃上げだ」と訴え、成長減税やガソリン代・電気代値下げなど国民民主党の政策を紹介。「国民民主党はまだ小さい。もっと多くの政策を、もっと早く実現するため、皆様から支援をいただき強く大きくなる必要がある」と述べつつ、「国民民主党は給料の上がる経済を実現する。練馬区の代表として奥村よしひろ総支部長に是非ご支援を賜りたい」と奥村総支部長への支持を呼びかけた。