2022.04.18-党務

【岐阜】「25年にわたって全く給料が上がっていない構造を変えたい」玉木代表が岐阜県連総決起集会で挨拶

 玉木雄一郎代表(衆議院議員/香川2区)は17日、大塚耕平代表代行(参議院議員/愛知県)とともに、国民民主党岐阜県連総決起集会に出席した。

 冒頭の挨拶で玉木代表は「私たちが訴える政策や理念が今の日本には必要だと信じている。今目の前のことだけではなく、先手先手で具体策を示し、解決していくのが国民民主党だ。今よりも議席を増やすことができれば、半年かかったことが1ヶ月でできるようになる。その意味で参議院選挙は大変重要だ。給料を上げる経済を正面にかがけている政党は我々以外にない。25年にわたって全く給料が上がっていない構造を変えたい」と決意を述べ、「丹野みどりさんは国民民主党の政策を実現できる候補予定者だ。皆さんの力を結集していただいて、日本の政治を変えていく先頭に立ってほしい」と支援を呼びかけた。

 続けて大塚代表代行は「丹野さんは『正直な政治、偏らない政治、現実的な政治』という国民民主党の方向性に共感して、自ら立候補を決意してくれた。新しい吹かせることのできる方だと確信している。3ヶ月弱しか残されていない。全くのゼロからのスタートだ。皆さんの力で岐阜県内全域に丹野みどりの輪を広げていただきたい」と聴衆に呼びかけた。

 丹野みどり公認内定予定候補者は「国民民主党は日本を変えていくことができる。そう思い自ら手を挙げた。保守王国岐阜だと思われているからこそ、風穴を開けたい」と意気込んだ。

 集会の後には名鉄岐阜駅前で街頭演説会が実施され、玉木代表、大塚代表代行、丹野みどり予定候補者は、集まった大勢の聴衆を前に、トリガー条項の凍結解除をはじめとする国民民主党の政策を訴えた。

国民民主党公式SNS

  • Twitter

    Twitter

  • YouTube

    YouTube

  • Instagram

    Instagram

  • LINE

    LINE

  • Facebook

    Facebook