2022.11.28-党務

【京都】「政策を変え、政治を変え、若い人があきらめなくても良い社会に」玉木代表が全国キャラバンで京都府を訪問

 玉木雄一郎代表(衆議院議員/香川2区)は27日、参議院選挙後の全国キャラバンの一環として、前原誠司代表代行(衆議院議員/京都2区)、浜口誠役員室長(参議院議員/全国比例)とともに京都駅前で街頭演説会を行った。

 冒頭、前原議員は国民民主党の政策を紹介した上で、「特に『人づくりこそ国づくり』について話したい。京都は学生の街だが、親の仕送りが減り、バイトがなくなるなどして休学や退学に追い込まれた人が沢山いる。そうでなくても多くの学生の皆さんが奨学金を利用し、借金を負った状態で社会に出ていく。こうした現状を変えるためにも、教育予算倍増が必要だと我々は言い続けてきた。岸田首相も言及し始めているが、小さな政党でもまともなことを言い続けたら国を変えられることを証明したい」と訴えた。

 次にマイクを握った浜口議員は「我々の熱を直接面と向かって伝え、支援して頂いてる皆さんとの距離を近くしていきたい。そのために代表をはじめとした国会議員がみなさんのご地元に直接伺っている」とキャラバンの意義を訴えつつ、「国民民主党は物価高騰の中で企業や経済・国民の皆さんの暮らしを守っていく。再エネ賦課金徴収停止やトリガー条項凍結解除、一律10万円のインフレ手当などを盛り込んだ経済対策をいち早く取りまとめ、9月13日に発表している。こうした現実的な政策の実現のためにも協力してほしい」と支援を呼びかけた。

 最後に登場した玉木代表は日本の国際競争力が下がっていることに触れ、「人材が最大かつ唯一の資源だ。政策を変え、政治を変え、若い人があきらめなくても良い社会にしていく。ちゃんと働けば給料が上がる国を取り戻す」と意気込んだ。また、「京都が地元の前原代表代行は、安全保障調査会長として政府に先駆け現実的な政策を党内でまとめている。軍事のみが安全保障ではなく、食料・マスク・ワクチン・医療といった物をある程度自国で賄い、富を国内で循環させ国外で流出しないようにすることが必要。常に先手先手で政策を出していくのが国民民主党だ。もっと多くの人に我々の政策を伝え、支援の輪を広げていきたい」と訴えた。

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